霊会話の場

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自分のために広告の裏にメモをとる気分で気楽に書いています。

四川省大地震特別供養  24(土)のこと

四川省大地震特別供養に行ってきました。

その時のメモ

寒い苦しみ 暑い苦しみ、腹一杯の食べ物もない苦しみで死んでいる(チベットのことだと 思う)

六道の世界

今世では自分にとって親子であったり、親戚であったりする

生まれ変わりを繰り返す輪廻の世界の中では、数えきれない前世の中で、親子の関係のない人生は一人もない(親子の関係から生まれ変わりを遡っていけば、繋がっていない人は一人もいない、ということだと思った)

国、民族が違えば考え方も違ってくるが、大きな問題に直面したとき、みんな思う事は、苦しみはしたくない、幸せは来て欲しいとみんなが思う

みんながよくなるためには、優しさ 慈悲 思いやりの価値観にそって、同じ人間として心をこめてお祈りをする

悪口を言えば、悪口が宣伝のように広がる(たぶん、悪口は言わないで、と言う意味だと思う)

中国人、チベット人、(どちらの国か)無関係に苦しんでいる人たちおおぜいに向けてお祈りする

-----以上

勘違い、聞き間違いの可能性なきにしもあらず、お話を聞きながら急いでメモ書きしたものです。

法要の後いただいたバター茶は、飲んでみたい気もしたがベジなのでごめんね、とお断りしました。

お参りに来ていたご婦人の手にとまって、逃げようともせず、安心しきった表情の雀の子どもは、かわいかったし、よくこんなに人間に慣れていると不思議に思いました。
動物や鳥は、人間の優しい気持がわかるのでしょうね。、優しい人だってわかったのでしょう、きっと。

お隣にいた若くて可愛い女性とお話できて、またその方に誘っていただいて「チベット問題と五輪の行方」という講演会&パネルディスカッションにも参加してきました。
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by myouonn | 2008-05-26 00:53 | フリーチベット関連

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