霊会話の場

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自分のために広告の裏にメモをとる気分で気楽に書いています。

こだわり

最近またお経をあげたくなった

お灯明をつけてお線香をたいて仏壇に向って正信偈をあげる

正信偈はおばあちゃんの月命日に妙音ちゃんと一緒にあげていたお経

妙音ちゃんも本を見なくても宙で読めるくらいになってたね

シルバーバーチの霊訓を読むとお経を読むことに疑問を感じてやめていたけど

シルバーバーチ大好きくんのお話や祭文の先生のお話を聞いていると

あえて仏壇に向かうのをやめたり、お経をあげるのをやめることのほうが

こだわりではないかと思うようになった

おばあちゃんのお経を子守唄に育ったかさぶたには仏様の存在もお念仏も

(例えは仏様に失礼かもしれないけど)
三度の飯のように自然なことあたりまえのことと感じる

妙音ちゃんが生まれる時、かさぶたは分べん台でお念仏をとなえていた

妙音ちゃんが死ぬ時、かさぶたは救急車の中でお念仏をとなえていた

催眠療法で妙音ちゃんに会いに行った時も、お念仏の鈴の音に見送られて昇って行った

妙音ちゃんは阿弥陀様のいらっしゃる光の世界にいたよね

念仏者の祖母に育てられたからか お念仏が呼吸のように感じられる

あえてそのお念仏やお経をあげることを放棄する、破棄する、手放す、

そして利他愛の実践と祈りのみで日々を過ごすこと

そういうことは私にとって不自然でかえって手放さなければならない

お祈りをして利他愛の実践をしなければならない、というこだわりになってしまう

ああだこうだと決めないほうが自然でいいなあ
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# by myouonn | 2005-05-13 21:23

変身ごっこみたい

障碍を持った男の子をスクールバスから家まで送るお手伝いの日だったよ

すぐ後ろから妙音ちゃんのお友達の女の子がお母さんと手をいつないで歩いていた

その子と別れるとき男の子が振り返ってその子に手を振って「バイ バイ」って言ったら

かさぶたも、そっか、ここでお別れか

と急いで振り返り「○○ちゃん バイ バイ またね」って言った

女の子もその子のお母さんも「バイ バイ」って言って4人が笑った

いや〜〜懐かしい

妙音ちゃんと手をつないで妙音ちゃんの友達に「バイバイ」言って別れる

そんな日々を毎日過ごしていたのに

11月13日からかさぶたの右手は誰とも手を繋いで歩くことはなかったね

今日の男の子はお菓子を買う時以外、バス停から家までずっと私の手を離さないで

ぎゅっと掴んで妙音ちゃんみたいだ

男の子が妙音ちゃんのようにも思えるけど

かさぶたが妙音ちゃんだったらその男の子は年下のボーイフレンドだね

男の子が妙音ちゃんになったり

かさぶたが妙音ちゃんになったり

変身ごっこしながらうれしいたのしい帰り道

男の子もすっごくうれしそうだったよ

かさぶたの顔をのぞきこんで(*´▽`*)こんな顔して笑ってくれた

かさぶたは(^ー^* ) こんな顔をした
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# by myouonn | 2005-05-12 23:09
妙音ちゃ〜〜ん またまたやってくれちゃいましたね

妙音ちゃんの霊界誕生日ぴったしのお仕事をくださってありがとうでございます

記念すべき11月13日、まだ先の話だけど、妙音ちゃんからごほうび貰った気分だ

大昔、かさぶたが踊り狂った六本木

とある結婚式場の待合室で障碍を持った男の子と待ちぼうけのお仕事

電話がかかって 仕事の依頼を受けて 日にちを聞いてびっくり

新しいお仕事は妙音ちゃんの仲良しめぐちゃんにも会えるし

妙音ちゃんがやっていたのと同じ、障碍を持った子供のお手伝い

それもぴったし日にちを会わせてくれるもん すごいよね

この前は、11月13日が人間界お誕生日のまいちゃんと

ダンス教室に行くお手伝いだったし

その前は、11月12日、おっと、一日ちがいだけど

11月12日が人間界お誕生日のあやちゃんのお風呂のお手伝い

障碍を持ったお子さんのお手伝い、どれもこれもぴったしあわせてくれて

障碍を持ったお子さんのお手伝い

5件中4件は妙音ちゃんのぴったっしサイ現象だね

妙音ちゃん、サイ現象使うのすっごく上手いね

今日もサイなおしごとプレゼントありがとう〜〜♪
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# by myouonn | 2005-05-11 23:58

母の日に

今日、新聞のまとめ読みをしていて、脱線事故について初めてほっとする、同感!同感!という記事を5月5日(木)朝日新聞の朝刊で発見。

その記事を簡単に書くと下記のようなことです。

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介護ヘルパーの資格をとったお母さんに名刺をプレゼントしようとしていた息子さんが福知山線の列車事故、彼は阪神大震災も闘病生活をも乗り越え一人暮らしを始め、これからというときの事故死です。

事故の前夜、彼はお母さんに「印象がやわらかくなるから、名刺の文字は明朝体にしようと思います」とメールを打っていたそうです。

お母さんはそんな息子の優しさを、心に刻みつけたいと思って、「悲しいけれど運転士を恨む気持ちにはなれない。息子もきっとそう思っていると感じるのです」とおっしゃていたそうです。
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妙音ちゃんは亡くなる少し前に一緒にジョナサンで食事をした時のこと、ウエイトイレスが注文を間違えていたことに私が腹を立て、ウエイトレスに文句を行ったら妙音ちゃんは「ウエイトレスはわざとに間違えたんじゃないよ、意地悪で持ってこなかったのでもないから怒っちゃいけないよ。許してあげなきゃだめじゃないの」とかさぶたに諭すように言ってくれたよね。

また、かさぶたが自分の趣味のパソコンで夜更かして朝寝坊し、妙音ちゃんを起こすのを忘れて妙音ちゃんは学校に遅刻したことがあったよね。その時、妙音ちゃんは一言もかさぶたに意見することも、もちろん怒ることもなく穏やかで落ち着いて「すぐ家を出ても遅刻するから急いでご飯を食べてから行く、一人で学校まで行くのは嫌だから学校の校門まで一緒に来てね」と言ってくれたよね。妙音ちゃんは本当に優しいね、ありがとう。

妙音ちゃんの生き方でかさぶたは許すことを学びました。

そうそう、妙音ちゃんのお通夜のとき、歌うおぼうさんの弟が「ブランコは妙音ちゃんを死なせるためにその公園にあったのではないのです。その日までブランコは妙音ちゃんやその友達を乗せて楽しい気持ちだったと思う、ブランコに乗って揺られる爽快な気持ちが学校や家で嫌なことがあっても忘れさせ楽しく遊びに夢中になれた遊具だったことでしょう。どうかブランコを恨まないでください」と話をしてくれました。

混乱状態の時、恨むとか考える前にすぐこの話を聞いたお陰でブランコは一度も恨まずにすみました。

箱ブランコ裁判を考える会にも誘われたけど、顔出さず、断ってばかり、近所のママさんが代わりにやってくれたからいいよね。

ブランコもブランコを激しくこいだ妙音ちゃんの友達も、笑う猫の冒険の人も、そして一番許すのが難しかったかさぶた自身も許すことができた。
妙音ちゃんも美鈴さんの息子さんと同じで、被害にあっても恨まないで許すほうがいいと思っているよね。

これは、メンタルケアの人間論の先生はモーツァルトの『 レクイエム』のDVDを見せてくれ、「主よ、永遠の安息を」を伝えたかったのだろうと思う。

列車事故の遺族が、JRを恨む気持ちもわからないでもないけど、亡くなった人は恨むことを望んでいないと思うのだけどなあ。
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# by myouonn | 2005-05-08 19:53
妙音ちゃんが亡くなった時、妙音ちゃんのことを羨ましいと言った人が二人

病や老後の苦しみなく一瞬で 死ねていいなあ、私もそんな死に方をしたいと言った親戚の80過ぎの叔父

妙音ちゃんはコンサートではたくさん花束を貰ったし、学校の友達が毎日訪ねて来てプレゼントやお手紙を貰ってすごい人気で羨ましいと言った妙音ちゃんの親友のあやこちゃん

子供を亡くした私たち夫婦を羨ましいと言った人が一人

僕は子供を持たずに離婚をしてしまって子供を持つことはもちろんだが、子供を亡くす悲しみを一生体験できない、貴重な体験ができて羨ましいと言った歌うお坊さんの弟(僧侶)

妙音ちゃんや私たちのことをお気の毒、と言った人は数知れず

子供が死んでしまった私たちや死んだ子供を羨ましがるなんて、当時はもっての他だと思っていたけど、その人たちの羨ましい(言葉はよくないが)今になってみれば地獄から飛び出す大きなバネになっていた

いくら多くの人に何度も気の毒がられても、それは自分を地獄の深みに追いやるばかりで自ら持っている乗り越えるパワーを吸い取られているようなものだ

世間は、運が悪いとか、お気の毒とか言うだろうが、電車事故の犠牲者をお気の毒とは決して思えない自分がある

メンタル ケアの先生の中では死別体験者やがん患者のことを不幸にしてとか、お気の毒とか言う人もいるけれど、おかしいんじゃない?

結局、この世にお気の毒な人は一人もいないのだ

神は不幸にするために苦しみや悲しみを与えているのではない

自分は不幸だ、運が悪い、などと勝ってに人間が感じているだけだ

何が起ころうと、また何も起こらずとも皆素晴らしい幸せな人生だ
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# by myouonn | 2005-05-07 23:11

オーブ

デジカメをMacに接続し、画像取り込みに挑戦! 
わ〜〜い想像していたより簡単だ
説明書とサポート電話さんにお世話になったけど
インストールもないし、ほんとに簡単

\(◎o◎)/!

オーブじゃないか


妙音ちゃんの従妹の赤ちゃん音至ちゃんと一緒の写真
歌うお坊さんのお寺のお彼岸会で撮った写真
オーブが写っているよ
右下のしっかり白い○はすぐにわかる
その下にも薄い白い○
私の右腕に中くらいの○と小さな○
ここで確認できるのは4っつの○
縮小しない大きな サイズで見るともっとたくさん○があるよ

右下の一番はっきりしてるのは妙音ちゃんでしょ
おばあちゃんやおじいちゃんも○になって来てくれてるね
従妹は妙音ちゃんの追悼音楽会で仲良くなった彼と結婚して
ここ歌うお坊さんのお寺で結婚式をあげた
音至ちゃんは妙音ちゃんの命日のちょうど一日前の11月12日生まれ

お互い連絡しあってないし、お互い最近はめったに行かないこのお寺で従妹と会えたのも偶然
これもサイ現象、妙音ちゃんとご先祖さまの霊さんたちのお膳立てのお陰でしょう
妙音ちゃん、霊さんたちもありがとうございます〜〜♪




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# by myouonn | 2005-04-25 19:31

自分のために広告の裏にメモをとる気分で気楽に書いています。


by myouonn