霊会話の場

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自分のために広告の裏にメモをとる気分で気楽に書いています。

カテゴリ:『神からのギフト』から( 4 )

山村先生の『神からのギフト』から感激したところを書いていましたが、これからは、シルバーバーチの霊訓からも心に響いたところを書いていこうと思います。

いろいろ考えていたら、日付けが変わってしまった

妙音ちゃんと死別のはずが、なんだ、死別じゃなかった

ぜんぜん別れてないじゃ〜〜ん!!ああよかった 

もう一度あの感激を書いてみようと思うようになった




私は努力が苦手で努力はしないタイプ

がんばることも嫌い

妙音ちゃんが人間だった頃
妙音ちゃんに「がんばって」とは言ったことはめったにないと思う

がんばるということ、自分ができないから妙音ちゃんにも言えなかった

がんばったつもりはなくても「がんばったね」と言われたことはたまにある

それはがんばったんじゃなくて、やりたくてやりたくて夢中になって楽しんでやっていただけ

『神からのギフト』で山村先生は「がんばった」思いがあればいいとおっしゃっている

こんなのでも、がんばったことになるのかしらん?

何も、難かしく考える必要はありません。

自分の心が本当に喜ぶことを実践してください。

人様が喜ぶようなことをさせてもらってください。

いいですか。霊界の判断の基準というのは、「何を成したか」ではなくて、「何を努力したか」なのです。

何も残さなくていいのです。

しかし「何を努力したか」ということを霊界は問うのです。

何も残さなくても、「日々がんばった」という思いがあればいいじゃないですか。

山村幸夫「神からのギフト」出版会 『神からのギフト』P428より

今日は遅いからもう寝よう〜〜♪♪♪

大霊(神)さま 守護霊さま 指導霊さま 妙音ちゃん ヒマラヤの青い芥子が似合う人 私のこと、大声で厳しく叱りとばさなかったダンスの先生 

思い出せばいっぱい 今日出会った全てのみなさんありがとうございます

かさぶた自身が神と約束してきた人生を

正しく全うできますようにどうぞお導きください

(6月10日の日記)
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by myouonn | 2005-06-11 01:07 | 『神からのギフト』から
カルマを生まないようにするにはどうすればいいか、

法則はああだ、こうだとか、

こんなに理屈を並べ立てないでも、

平気で、さりげなく、ずっと、隣の困っている人に

手を差しのべられるようになれればいいのです。


山村幸夫「神からのギフト」出版会 『神からのギフト』P384より

ほんとにそのとおりだと思います。

そのとおりなんだけど、それが実に難しい

無私の心で即行動できればいいのだけど

行動する前に、人に嫌われたくない、できればよく思われたい

ああだこうだと考えて

結局「こんなことしていいのかしら」と不安になってしまう

これは、今の私にとって、ぴったしカンカンの課題です
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by myouonn | 2005-06-09 23:35 | 『神からのギフト』から
ある方のブログにあった「捨てるということ」を読んで、重い腰がやっと今日軽くなり実行できました〜♪
何を実行かって、それは念願の妙音ちゃんの遺品の整理です
仕事を減らした理由のひとつが、いい加減遺品を片付けて妙音ちゃんの部屋の模様替えをしたかったのです

妙音ちゃんがあの世に引っ越したばかりの時は、夢に出てきて
「私はもう体が無くなったから、私は何もいらなくなった 
私が使っていたもの、空未(妙音ちゃんの生前の名前)の友達で使ってくれる人がいたらみんなあげて」
と言われた

その日は、さわやかに朝早く目が覚め、妙音ちゃんの担任の先生に
「空未が使っていたものを貰って下さるお友達がいたら是非、うちに来るように伝えてください」
といったお手紙を書いた

そしたら、同じ学年の友達ほとんど全員が家に来て
使えそうなものいただいてくださったので、ずいぶんすっきりしたのですが
どうしても手放したくないものと、ヨレヨレで人さまにお渡しできないようなものが残った

あの世とこの世の狭間であの世の妙音ちゃんとこの世の私が
二人で「ここに飾ろうか」「いいけど奇麗に拭いてよ」 「これは捨てちゃだめ?」「え〜 いいんじゃない」
など、二人でああだこうだと言いながら、なんとか片付いていく

先々週だったか、「だれでもピカソ」に岡本太郎さんの話があった
戸籍は養女だったけど、実際のところ夫婦を超えたツインソウルみたいな存在の敏子さんは
岡本太郎さんが亡くなった後、岡本太郎さんにそっくりになってきたそうだ
敏子さんも太郎さんとあの世とこの世の狭間でいつも一緒だったんだよね

かさぶたも妙音ちゃんといつも一緒
妙音ちゃんに似るといいな〜〜 

そういえば訪問介護の現場で、自分が急に優しいいい人に入れ替わったことがあった
優しいいい人って妙音ちゃんだよ

自慢話の好きな利用者さん
私はちょっと苦手だなあ、あのような老人にはなりたくないと思っていたはずなのに
無条件でその利用者さんを受け入れて、にこにこ笑顔で、優しい言葉掛けをしてしまっていた

全く私らしくない 私の体に優しいいい人、妙音ちゃんが乗り移ったみたい

山村先生の本にもあった

初めてのボランティアでした。

おじいちゃん、おばあちゃんたちと話しています。

その会話の最中フッと向こうから自分を振り返ると、

なんだか今まで体験したことのないような、

優しい自分になれているのを感じたのです。


山村幸夫「神からのギフト」出版会 『神からのギフト』P31より


長くなったけれど、こちらからお願いしなくても、霊人さんからの援助を受けていたって気付くことが本当にあるのです。

霊人さんのお慈悲は底なしです

ありがとう、ありがとうといつもいつも感謝です

霊界のみなさま、山村先生、ブログの方も、妙音ちゃんも、ありがとう〜〜♪
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by myouonn | 2005-06-08 23:53 | 『神からのギフト』から
妙音ちゃんも山村幸夫先生が大好きですね お顔が似てますよ 

かさぶたは少しまじめになって、ここ当分『神からのギフト』を読んだ感想というか感激を毎日少しづつ書こうと思いますのでよろしくね 妙音ちゃん

山村先生は、シルバーバーチの霊訓の真理に添った生き方を見事にされた方
それも、とても自然で自由、怯まない大胆な愛情にあふれた生き方であったと思います
空手をやっていらしたと、どこかのブログにありましたが、なるほどと思いました


シルバーバーチの霊訓に書かれてあることは「あれはいけない、こうあるべきだ」と、がんじがらめ自分を縛り世界を狭めて生きることではなかったのです

「ああしたい やってよかった」と、とても自由でのびのびと自然に生きることだったのですね

自分にウソをつかず自分に恥ずかしくない生き方 私のなかの神と仲良く楽しく生きることだったのです


自分(私)のなかの神とはP382を読んで目から鱗!!

人間は、他人にはウソをついても、自分自身には絶対にウソをつくことはできないものなのです。

それが、一人ひとりが神であることの証なのです。

あなたのなかの神(神我=キリスト)が監査役なのです。

どんなに取り繕ってみたところで隠せるわけがありません。


山村幸夫「神からのギフト」出版会 『神からのギフト』P382より



これは、すごいよ ほんとうにそうだよ 

あたりまえだが今まで気付かなかったシンプルな真実
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by myouonn | 2005-06-03 22:01 | 『神からのギフト』から

自分のために広告の裏にメモをとる気分で気楽に書いています。


by myouonn