霊会話の場

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自分のために広告の裏にメモをとる気分で気楽に書いています。

カテゴリ:子どもを亡くしたお母さんへ( 4 )

思い出したので

子どもがバイク事故で即死だった男の子のお母さんと、子どものこと以外でも話した事を思い出した

過去は変えられないし、悔やんでも仕方ない
未来は予測できない、思い悩んでも仕方ない
今をどう生きるか、今何をするかが一番大切

ああなれば幸せ、こうなれば幸せというふうに、次々条件をつけて求めてもきりがない
達成したら、また次に、ああなれば幸せという思いが湧いてくるのできりがない
今、満たされている幸せを感じなけば、いつまでたっても幸せはない

あるグループの活動のために、自分が神からレンタルしているお金(俗にいう自分の財布の中のお金)を使う場合、その活動資金がどう動いてくか、常に善なる選択をしているか、自分自身も省みながら、グループ全体がどのような思念で動いていっているか、気にかけ、善なる方向へと軌道修正していく
神からレンタルしているお金を使って動くということは、大変責任のあることなので、精進しなければならない

善なる選択と正しい選択とは違う

正しいか正しくないかは、人それぞれ違う
Aさんにとって正しいことがBさんにとって正しいかというとそうではない
自分にとって正しくない選択であっても、相手にとって正しい選択であれば、相手を思いやり、相手の正しい選択を認めることも必要である

正しいことが、それぞれ違う人たちが集まった場合、自分の正しいという思いをお互いに伝えあって、それが自分と違っていても、相手を認め、受け入れる、しかし自分の正しいと思われることを止めて、相手と同じ正しいことを自分の正しいことにする必要はない

善なる選択には、常に他者に対する思いやりがあるが、正しい選択には、純粋に自分にとっての正しいことである

あーーなんか難しいけど、こんな話もしたなあ
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by myouonn | 2008-02-27 23:47 | 子どもを亡くしたお母さんへ | Trackback | Comments(2)
去年の9月にバイクの事故で即死だった男の子のお母さんが遊びに来ました

私とはぜんぜん違っていて、彼女は、子どもが亡くなる前からスピリチュアリズムに親しんでいろんな本を読み、子どもが亡くなる前から利他愛の実践を行っていたバリバリの実践マニア(←懐かしい言葉)

子どもが亡くなっても、亡くなった息子さんと一心同体になったようで増々パワーアップしていて、まだ半年も経っていない彼女から私のほうが元気をいただきました

二人で「同じだね」と、喜びあったことを箇条書きします

1 子どもが死んだら、子どもの多くの友だちが頻繁に訪ねて来てくれて、親に話さないようなことまでも話してくれて、我が子のように親しくなって、子どもが、増えたようでありがたい その子たちに助けられている

2 子どもが死ぬという、すごい辛くて苦しい思いをしてうれしい、蔭が大きいほど光が強い、その強い光を感じられるって素晴らしい、苦しい体験がうれしい

3 子どもの死後の存在は確信できる、夢で会って話したり、光になった子どもに抱かれたりすると、身体がないけど霊として生きているのは間違いなし

4 遺骨は抜け殻、お墓は残された遺族のためにあるもの
 
5 肉体を持った子どもに会えないのは寂しくても、そのことに慣れて来るし、光になった子どもはすごくかっこいいから寂しくなくなる(彼女は生きていた時の身体のあった頃の息子さんもかっこよかったと言っていたが)

6 夢に出た子どもは、落ち着いていて、穏やかで純粋で幸せな顔をしていたから、霊界でも幸せに違いない

7 亡くなる前に、子どもは死を予知していたような言葉を残している、死ぬことを悟っていたにちがいない

8 死ぬ時には、霊界からお迎えが来てくれたから、安心して霊界入りをしたはずだから心配ないね

9 子どもの生前の行いとか、言動とかを思い出すと、私たちよりずっと立派だった、正々堂々とした生き方をしていたから、霊界の変なところで迷っていないと思うから安心だね

10 これからは、亡くなった子どもの生き方を目標に、子どもの意思を継いで生きていこうね

(以上、思い出して追加があるかもですが)


子どもが亡くなっても、霊人になった子どもの話で楽しい一日でした

子どもを亡くしても、泣き泣きじゃなくて、うれしくてありがたくて、笑いあえることもいっぱいあるよ(私はもう今では、うれしくて笑っていることが多い)

追伸
二人で、黒米とあまらんさす入り玄米ご飯に、スープはスカイフードの欧風だしで味をつけたNatural Hauseのベジタブルカレーを作って一緒に食べました
生活クラブのコーヒーに国産大豆の豆乳、おやつはリンゴとみかん
子どもを亡くしたスピ友は、「私も似たようなの食べてるから大丈夫」と私のベジ食につきあってくれて助かりました
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by myouonn | 2008-02-26 23:35 | 子どもを亡くしたお母さんへ | Trackback | Comments(2)

あしあと

第39話 讃岐うどん


二人同行といえば、空海と一緒にお遍路の旅をしてるたとえから、いつも仏ともに人生を歩む信仰の姿だと思いました。


子どもを亡くしたすぐ後に,キリスト教にご縁のあった友だちから送られた詩「あしあと」を思い出しました。
呼び方は違っても、おおいなる存在(神、仏、大霊)のはたらきは宗教の違いに関係なく共通しているように思いました。
おおいなる(神、仏、大霊)存在は、どの人にも、誰にでも、はたらき続けているのですね。

+++++++++++
あしあと

ある夜、わたしは夢を見た。
わたしは、主とともに、なぎさを歩いていた。
暗い夜空に、これまでのわたしの人生が映し出された。
どの光景にも、砂の上にふたりのあしあとが残されていた。
ひとつはわたしのあしあと、もう一つは主のあしあとであった。

これまでの人生の最後の光景が映し出されたとき、
わたしは、砂の上のあしあとに目を留めた。
そこには一つのあしあとしかなかった。
わたしの人生でいちばんつらく、悲しい時だった。
このことがいつもわたしの心を乱していたので、
わたしはその悩みについて主にお尋ねした。

「主よ。わたしがあなたに従うと決心したとき、
あなたは、すべての道において、わたしとともに歩み、
わたしと語り合ってくださると約束されました。
それなのに、わたしの人生のいちばんつらい時、
ひとりのあしあとしかなかったのです。
いちばんあなたを必要としたときに、
あなたが、なぜ、わたしを捨てられたのか、わたしにはわかりません。」

主は、ささやかれた。
「わたしの大切な子よ。
わたしは、あなたを愛している。あなたを決して捨てたりはしない。
ましてや、苦しみや試みの時に。
あしあとがひとつだったとき、
わたしはあなたを背負って歩いていた。」

         〈 マーガレット・F・パワーズ〉
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by myouonn | 2007-12-01 17:16 | 子どもを亡くしたお母さんへ | Trackback | Comments(2)
子どもを亡くしたお母さんへ

お気に入りのページを今日見つけました。
『かもめのジョナサン』考です。

『かもめのジョナサン』は読んだことはないけれど、ここに書かれてあることがなんとなくわかるような気がします。

よく、子どもを亡くしたお母さんともだちから、どうしてくーくさんはそんな明るくできるの? とか、悲しみや苦しを乗り越えたようにみえるけど、どうしたらそうなれるの? って聞かれます。

私は、不思議なこと(夢で空未がいろんなことを教えてくれたことなども含む)がおきて、死んでも死なない空未の存在が感じられ確信できるから、と答えます。

不思議なことがおきるにはどうすればいいの? と聞かれます。

不思議なこと、たとえば亡くなった子どもの夢を見たい、亡くなった子どもが何か不思議な現象を起こして欲しい、と祈ったり願いごとのまじないのようなことをするのではないです。
不思議なことがおきて欲しい 何かを掴みたい、と必死になればなるほど掴めないと思います。

それがここに書かれてある「思い切って手を離しさえすればいいんだ、流れはすくい上げてくれるよ。自由にしてくれる、手を離すんだ、それしかない。」がズバリです。

掴む時の手の形は手のひら 下に向き加減で パーからグーの形の繰り返しです。

不思議なことは、良いことがふいと起る時に言う、「棚から牡丹餅」のように上から落ちて来るようなものです。

手のひらを上に向けたパーの形のような、放心状態の時なんかに、ふわっと舞い降りて来て 闇に沈んだ私を救い上げてくれるのだと思います。

子どもが亡くなったばかりの頃、おぼうさんから「お子さんの死をご縁に、あなたが仏縁に会うことができ 救われるのです。」
なんかそんなようなことを言われましたが、自分が救われるなんてどうでもよくて、まずは死んでしまった子どもが、今どこでどうしているのかを知りたかったです。

子どもがどこでどうしているかわからないまま自分が救われるわけがありません。

お子さんを亡くされた方は、霊能者さんを介さなくても、自分で直に亡くなった子どもを感じられ、亡くなった子どもに会えるようになって欲しいです。



『かもめのジョナサン』考(つづく)
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by myouonn | 2007-01-20 22:34 | 子どもを亡くしたお母さんへ | Trackback | Comments(0)

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