霊会話の場

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自分のために広告の裏にメモをとる気分で気楽に書いています。

カテゴリ:フリーチベット関連( 101 )

ラサ暴動で死刑執行か 人権団体発表
暴動ではなくて蜂起なんですけど。
まあ、そんなことここで言ってもニュースのタイトルは変わらない。

チベットNOW@ルンタ続・4人処刑4人が死刑執行されてしまった!を読みました。

貧しくて葬儀をするお金がなくて、処刑されたダンナさんの遺体を投げ入れたそうですね。
まだ、幼いお子さんがいらした、若いパパさんが中国政府に捕らえられ、惨い拷問もあっただろうし、死刑の宣告をされ、どのような思いで生きていたのか?

分かっている3人はみな20代の若い人たちばかり。
彼らの親御さんたちは、どんな思いでいるのか?
抗議活動に参加したという疑いをかけられただけで殺されてしまった。
諦めきれない悔しさや悲しみは尽きないけれど、小さなことでも出来ることはやっていこうと思う。

と、いうことで、英語だけど、簡単だったので署名しました。

死刑に関する抗議と調査を!SFT署名;EU議長フレデリック・ラインフェルト首相あて

ITSN;チベットの処刑停止!署名Wu Aiying吴爱英中国司法部長あて
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by myouonn | 2009-10-23 21:32 | フリーチベット関連 | Trackback | Comments(0)
BS 10月11日(日)/BS-TBS 10月17日(土)
ラサのポタラ宮歴史地区(中国)
日曜  18:00−18:30

日曜のBS~TBSは見れないので、日曜の夜天空の宮殿を録画しよう
この時間は仕事でTVは見れないから
忘れないように録画予約しなくては

三連休だけど、仕事がないのは明日だけ
明日(日付は今日)は早起きして、すすきと灰とチベットの子どもの絵の小冊子を持って上野に行く予定

早く寝よう

追記
ん、なんだ 今週も来週もBS TBSてことじゃないか
録画できない
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by myouonn | 2009-10-10 00:16 | フリーチベット関連 | Trackback | Comments(0)
ブログランキング1位のスピの大先輩さま
昨日の日記に貼った
【ツェワン・ギャルポ・アリヤ】真実を隠す「聖地チベット ~ポタラ宮と天空の至宝~」展 [桜H21/10/5]のようつべうを日記に貼って、チベット展の真実を一日900人以上訪問される方に真実えを伝えてください。お願いします。

あ、お誕生日おめでとうございます。

なんて、自分の都合でお願いしたってダメだよね。

最近、ご無沙汰しちゃってるし。


あ、もう一人のスピの大先輩さまが、遥か遠くからうちの近所までいらしたようでビックリ!!
夏の花火の夜ウイグル団扇が派手にパタパタしていた駅にもいらしたようでお写真みっけ♪
今日はすごくうれしかったです。
あの駅の写真を撮るなら、雪山獅子の絵がついたカラフルな旗をプレゼントするので、その旗も一緒に撮ってね。
お願いします。

あ、完走おめでとうございます。

なんて、自分の都合でお願いしたってダメだよね。

最近、ご無沙汰しちゃってるし。
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by myouonn | 2009-10-07 00:50 | フリーチベット関連 | Trackback | Comments(2)

1/2【ツェワン・ギャルポ・アリヤ】真実を隠す「聖地チベット ~ポタラ宮と天空の至宝~」展 [桜H21/10/5]

2/2【ツェワン・ギャルポ・アリヤ】真実を隠す「聖地チベット ~ポタラ宮と天空の至宝~」展 [桜H21/10/5]

上野公園に通いたくなるのはこういうこと
ひどいです!!!
ゆるすことは抗議すること
中国人に気づいてもらいたい

行ける日は毎週土日に、小冊子やチラシやプラカを持って行って非暴力抗議活動をしているのは、こういことを知ってもらいたいためなんです。
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by myouonn | 2009-10-06 11:22 | フリーチベット関連 | Trackback | Comments(0)

『ゆるす言葉』

ゆるす言葉 (Dalai Lama’s word collection)

ダライ・ラマ14世(著) / イースト・プレス


「ゆるしとは“相手を無罪放免にする手段”ではなく、“自分を自由にする手段”です」 という一行を添え紹介されていた。
mixiのFREE TIBETコミュのコメント記事で見つけた本。

「インドに亡命したチベットの子どもの絵」の小冊子を読んだ人が、中国の軍人からあんなひどいめにあわされているのに、(最後のページで中国の軍人とチベット人が握手をしている所を見て)なんで仲良くしたいのか解らない、と言っていた。

チベット人は輪廻転生を信じているから、過去の生まれ変わりをさかのぼっていくと前世では中国人とも親子、兄弟、恋人や夫婦の関係だったということになる。皆過去をたどれば自分にとって大切な存在の人になるから、そういう思いからじゃないの、と話したけれど『?!』腑に落ちない顔をしていた。

前世で親兄弟などであったというより、私も前世で中国軍人のように罪のない人を残酷な拷問や屠殺をしてきたかもしれない、と思うことがある。人間も動物的な未熟な魂から、生まれ変わりを繰り返し魂の成長をして来ていると私は信じている。
そう思うと憎むべき中国の軍人たちも、過去の自分かもしれないと思えてゆるしたくなる。人殺しをする、罪を犯すために生まれて来たのだと思うと、中国の軍人こそ哀れで可愛そうになってくる。

この本は是非読んでみたい、ということで久々の日記メモ。
ずっとここ最近やたら忙しかったけど、一つ手放して、少し楽になったよ。
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by myouonn | 2009-10-06 08:40 | フリーチベット関連 | Trackback | Comments(0)
チベット式【講演】9/11(金)@町田「チベットって何?〜いま何が問題か」(長田幸康)があります。
時間と場所などコピペ

開催日時:2009年9月11日(金)18:30〜20:30(開場18:00)
会場:町田市民フォーラム 3階ホール(定員180名)
 
参加費:無料
講師:長田幸康(おさだゆきやす)氏
主催:(財)町田市文化・国際交流財団 町田国際交流センター(担当:国際理解部会)

申込みは……ハガキかFAXらしいです……
詳細↓をご参照ください。申込書もついています。
http://www.tibet.to/cover_img/090911machida_by_osada.pdf

―――――以上



これは、近い!
チャリで13分
金曜は仕事はお休み
近所の友達をさそってみよう
一人でももちろん行くよ
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by myouonn | 2009-08-19 23:10 | フリーチベット関連 | Trackback | Comments(0)
「聖地チベット―ポタラ宮と天空の至宝」展に抗議する国際連盟にある上野の森美術館 館長宛の書簡をFAXで送りました。

ある方の日記で知った情報です。
情報をありがとうございます。
友だちにも知らせよう。


★17日夜9時過ぎ追記
知らぬ間にmixiのフリチベコミュでこのブログが紹介されていた
このままでは恥ずかしいのできちんと説明文を追加で書きます
時間がかかりますがお待ちください
すいません(冷汗)

★18日午前1時前に説明文を追記

【天空の至宝は亡命政府に返そう】

文化財の国際的な保護を目的として、1954年に批准された、ハーグ条約というものがあります。この条文中では、戦争で無断で持ち出された文化財は元の持ち主に返さなければいけないと定められています。

1959年、チベット動乱が起き、それまで歴代のダライ・ラマ法王の宮殿として使われていたポタラ宮や、離宮のノルブリンカ宮は、人民解放軍の砲撃に遭いました。
身の危険を感じた法王は宮殿を離れ、インドに落ち延びて、失った故郷を望むヒマラヤの麓、ダラムサラに亡命政府を打ち立てました。その際、宮殿から運び出した仏像や宝物が今回の展示物です。

これら無断で持ち出された仏像や宝物は、ハーグ条約に従えば、元の持ち主であるチベットに返還されなければなりません。現状で、チベット本土が中国に占領されている状態の今、ダラムサラの亡命政府に返すのが本筋ではないでしょうか。

        ↑
このような文章、私に書けるはずがない
YASOUMANさんにお願いして作ってもらったのです、ありがとうございます


★18日 午後10時過ぎ追記

タイトル(見に行きたい)とありましたが(見に行きたくない)に変更
盗難届け持参で見に行きたいと思っていたけどやめた
なぜなら、展示されている仏像でチベット人を殺したと、マイミクさんの日記を読み知ったから
中国共産党にとっては仏像が凶器になるんですね
気分が悪くなってきました
追記はここまで
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by myouonn | 2009-07-16 00:45 | フリーチベット関連 | Trackback | Comments(0)
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(この画像はチベットの子どもが描いた絵本の最後のページにある、中国人とチベット人が手をつないでいる絵です)
明日と明後日はGREEN EXPOの子どもの絵コンテストの一環として『チベット本土からインドに亡命した子供たちの絵』の絵本の原画が展示されます。
そこにチベットの子供たちの絵の絵本を500冊置かせて頂きました。
全くチベット問題について知らない人たちに関心を持っていただくチャンスになると思います。
私はまだ原画を見ていないいので、是非とも見たいし、アピールもしたいと思い参加しようと思います。
今週末もいろんなイベントと重なりますが、お時間のある方はお立ち寄り下さい。
場所は〒220-0012横浜市西区みなとみらい1-1-1  パシフィコ横浜 展示ホールC です。
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by myouonn | 2009-07-03 22:06 | フリーチベット関連 | Trackback | Comments(0)
マイミクさんの日記で下記の情報を知りました。
おひろめオッケーということでこちらにもメモをさせていただきました。
理解できるよう、ゆっくり読ませていただきます。
長文ですが、霊会話の場にいらした方も読んでいただき、もしよろしければこれを転載し広めていただければ有り難いです。

―――――――――――――――――――――――――ここから

チベット動乱について、中国国内よりだされた最初の調査資料


チベット動乱について、中国国内よりだされた最初の調査資料

中国の公盟法律研究中心が発表した資料が、ICTの手によって英訳を含んだ、詳しい報告書となり発表されました。
ICTに感謝するとともに、この資料の内容を熟読することをお勧めします!!

転送自由ですので,どうぞ、どしどし、この画期的な報告書の内容をお広めください。

* また、政府,関係所管に3月14日の動乱に加担したとして死刑の宣告を受けている2名について再度訴える機会をあたえるものであり、当資料では死刑判決については沈黙しているが、一連の中国政府の対応について非常に批判的であることに留意!!


ICTの報告書はこのリンクで: http://www.savetibet.org/media-center/ict-news-reports/bold-report-beijing-scholars-reveals-breakdown-china%E2%80%99s-tibet-policy.


この報告者の重要性とその意味、要点、中国、公盟法律研究中心についてと、この報告書の著者について

* この報告者では,ダライラマが昨年3月にチベットで起きた動乱を煽動したとする中国政府の主張にたいして異議を唱えており、中国の政策の失敗によって抗議行動が起きた証拠を挙げている。指でOK

* これが中国国内よりだされた最初の調査資料である。(公式資料ではないとはいえ、これは非常に注目すべきである)

* 公盟法律研究中心は北京在住の法律家と学者からなる団体で、シンクタンクであり、ICTの報告によると、この公盟法律研究中心のメンバーの何人かは中国の法律学者の最高峰と言われる北京大学法学院を卒業している。

*報告書の中国語版は https://docs.google.com/Doc?id=df4nrxxq_91ctcf6sc
ですが中国国内で流用されている可能性は極めて低い。
報告書のタイトルは「チベット3.14事件の社会的、経済的原因調査報告」

*この報告書は Lhasa area and in Gannan Prefecture in Amdo (Tsoe and Labrang)で、行われた緻密で非公式な形のインタビューを行った4名のリサーチャーによる情報に基づいている。インタビューは僧侶、農民、学者、遊牧民、芸術家、自営業者や移住者といった社会的、経済的に多彩に及ぶ人々を相手に行われた。

* ICTの発表によると、この報告書は中国人民共和国国内の知識層の間で起こっている政府に対して政治的余地と謝罪を求めるムーブメントの現れである。
この団体のように中国随一といわれる法律学者と法律家が参加する団体は第8憲章を生み出すに至り、裁判所を通して共産党と当局の権力の濫用を問おうとするものである。指でOK

*この団体の創立者の一人である 法律学者のXu Zhiyongはタイム紙のインタビューに答えて「私たちは法律制度を作る手助けをし、社会を助けたいのです。
客観的な目をもって。チベット問題、人権といった問題に関して、中国政府は中国政府の主張があり、海外メディアは海外メディアの主張があります。しかし、ここで,独立した視点から問題を見ることが重要だと考えます」
http://www.time.com/time/world/article/0,8599,1900899,00.html.


* ウーセルさんは「この資料について、チベット人として大変重要だと感じます。昨今の(チベットの置かれる)状態と一方的な公的プロパガンダしかない中で、非常に貴重な資料です」と発言している。がく〜(落胆した顔)

* ICTの報告によると、この資料は注意深く言葉を選んで書かれており、中国国内で社会科学の討論の際に頻繁に見られるマルクス主義の言語を使い、当局の使用する語句や単語の引用を頻繁に使用して疑問を投げかけている。

* この資料は6つの章からなる。
1:チベットにおける経済、社会的変化を、中国全土の近代化から通して議論。
近代化によるチベットの社会的影響を含む
2:基本的な教育問題や職業教育、社会的機会に恵まれない、若い世代の(70年、80年代生まれ)困難を議論。歴史的、文化的伝統を失いつつある中で民族的な感情が強化されて行った経過
3:チベット地区の行政システムの中心的問題。チベット地区における統治構造の進化とチベット地区における自治の力関係にまつわる問題について を含む
4:3月14日事件における政府の誤り
5:複雑な現代においてチベットの文化と宗教の直面する問題点
6:まとめと提案



報告書のまとめと要請


1:チベット人の権利と主張を守る意味で、誠意を持って一般チベット人の声を聞き、チベット地区での政策と考え、発展政策を助長できるよう、チベット地区の正格に似合うように、チベット人民の主張に合うように改善する。


2:特に全てのチベット人が充分な恩恵を被られるような条件と発展に焦点を当てた合理的な経済構造をチベット地区に指導する。地方経済要素に特に留意し、指導の経過で深刻な格差化を無くす努力をする。
チベット地区の都市と地方の貧富の差を無くしていく努力;チベット援助をチベットの外のチベット自治省全体に広げ、資金援助,技術援助、人材を含めた経済発展のモデル作りをするとともに、地元の企業を守りながら、同時に海外からの投資を奨励する方法を導入。労働力の市場ではチベット人の雇用権利を守るよう注意を怠らない。チベット地区の農村部と遊牧地区では個人の利益となるような援助と保護をする。

3:民族自治権政策のの行使に際する、地方の権力構造に対する効果的な監督制度をもうけ、迅速に民主的権力構造に変える。チベット地区で見られる汚職、低俗な管理能力や職務怠慢を許さず、特に役員で“反分裂主義”の名の下に、地方の社会的問題を隠蔽する者を許さない。

4:若い世代のチベット人の生活に対して注意を払い、チベット人地域の教育問題の改善に対して率直に最大の努力をする。特に、地方で農民や遊牧民のための教育、子息が9年間の義務教育を終わることができるよう指導する。チベット地区における高能力で指導構造を作り上げ、カレッジの学生に対して専門能力を最大化できる構造を与える。伝統的な職業についての技術教育の向上を迅速にし、東地区の学校で行われてるような、共同作業や研究を使ってチベット人学生の技術学位をハイテク分野から実用的な分野まで,チベット人の就業や企業活動を目的とし、すべての障壁をなくすための向上を勧める。学校教育では特にチベットの歴史と文化についての科目内容を作り出し、技術取得のためのトレーニングを市民意識として増やす努力。この教育改善と技術指導はチベット地区の問題解決に当たって長期的には最大の課題として捉えるべきである。

5:チベット人の信仰の自由を完全に尊敬し守り、信仰生活が再興できるようサポートする。チベット地区のチベット人にとっての信仰生活の大切さの意味を完全に理解する。文化と宗教の場では宗教的公儀の役割を理解する。ダーマ儀式、修行のための旅行や、講義を受けたり、僧院での昇格テストのような儀式が通常どうり行われるよう尊敬する。チベット仏教の普及を守ることに留意する。プロパガンダ行為において、チベット人民の宗教に対する感情について敬意を払い、充分留意する。

6:チベット地区での問題を解決する際には、先ず新しい態度で臨むことが求められる。ポジティブかつ思慮深い対策をとることが望ましい。円滑化、理解,共存、民族的偏見、さらには無知と過去の傷をを無くす努力をする。
突然の事件処理を賢明に解決するためには、過度に“上から下へ”下す態度を改め、チベットの肯定的な力を借りて解決に繋げるようにする。(宗教的な勢力等)


7:チベット地区への統治に関する法の確立を推進する。
民族地域自治法の公布以来の体制である基本法の欠如を改め、チベット自治区や他の自治区での条例に詠われるように、規則と法律の導入を強く勧める。主要な天然資源の所有権や処分権を規定し、肯定的な専門家に積極的に参加を促し、チベット分野での政策のすべての側面について議論する。


8:民族の調和をはかるためのプロパガンダを維持するのなら、チベット地域での開放と改革の成功を伝えるべきで過去の農奴制度を描写するべきではない。
と同時に諸処の開発を明らかにし、チベットが直面する社会的問題点を受け入れる。分裂主義の人種的差別や民族報讐などの暗い波に対する警戒が必要。


9:危機の状況を処理するとき、まずそれが社会的な問題なのか、経済問題なのか、あるいは宗教的な問題なのかを識別する必要がある。それぞれの問題処理の意味合いが違うため。中央政府は“調停者”として現地職員の不適切な行動を区別し判断し、“敏感な事件”を敏感でなくすよう最大限に努力をすることが望まれる。






* 大まかなまとめ:この報告者ではチベットにおける安定を確保するための中国による政策が失敗したと結論をくだしており、経済政策は大多数のチベット人にとっての生活水準の向上になっておらず、中国政府による攻撃的プロパガンダは分裂を生み、やがて緊張を悪化させた。

* チベットの人々の願い:最大の要点は政府が“一般のチベット人”の声を聞き、一人一人のチベット人の権利と関心を守り敬い、チベット人の地区をその地区にすむ人々の望むように、政策を調整する。


* 3月14日事件について:報告者では3.14抗議行動に就いて次の様に述べています。
原因は“長い時間をかけての積もり積もった不満と怒り”。
“3.14事件のきっかけを作ったのは、チベットの人々の信仰に対する感情への理解の足りなさが、僧侶や僧院への対処への誤りを引き起こしたため ”とし、結論として、“3.14事件をチベット人による暴行、破壊、破損、放火”と主張した政府に対して“政治的英知に欠ける”とし、[ラサのタクシー運転手から引用]
“慣れ親しんだ土地で、受け継いだ文化の中で、生活様式や宗教性が突然として見たことも無いような‘現代都市’ に変わりはて、自分の土地でする仕事も無くなり、機会に恵まれず不公平だと感じ、自身の基本的価値観が危険にさらされていると感じたとき、チベットの人々の感じた危機感とパニックは理解するのに難しいものではない 。”

* 経済発展:報告書では現代化がチベットにとって利益になっていないことを認めている。“昨今の経済発展による現代化は一般のチベット人にとってなにも発展利益をもたらしていないどころか、(チベット人は)社会的に取のこされた存在となりつつある。経済政策は、チベット地区を理解し、チベット人社会の望みと広い意味での必要性を把握できていない”


* 地方と都市の不平等:報告者ではチベット都市部における中国人移民の大量移住に対して何の対処もしていない政府に対する点にも触れている。
そのことは、チベット語の存在を脅かし、結果チベット人にとっての無力化を生んだ。(例をとればラサでは、タクシーの運転手はほとんどがチベット人以外の人種で、旅行会社の経営者のほぼすべてが新参者による経営である。旅行者相手の土産物屋も、チベット人による経営ではなく、そこで売られる手工芸品もチベット人によるものではなく、大量な中国人労働者ががチベットにおける観光業界やビジネスを牛耳っている。

* プロパガンダ:中国政府による悪性のプロパガンダが中国人とチベット人の間に亀裂を作っていることを指摘する。報告書には“3.14事件”を「暴動」として誇大プロパガンダの一環として事件を誇張する政府のやり方は、ある種のチベット人の民族感情を生んだ。この種のプロパガンダは長い目でがんがえる、民族の共存にとって大変有害であるだけでなく、漢族がチベットの文化に対してもった興味や魅力は、チベット大衆に対する恐怖と憎しみに変わって行った。

* チベット人のアイデンティティー:チベット人の若者文化の中に、自身の文化やアイデンティティーに対するプライドの復活がみとめられている。
年長者の使用する言語の中には「幹部」や「同士」と言った表現が聞かれるが、若者の層では「(自分たち)チベット人」や「(自身の)民族」と言った表現が多かった。


* 宗教の自由:報告書ではチベット人の信仰は“伝統的なチベットの制度と文化の土台であり、現代化の邪魔だとする見方をするべきではないだけではなく、現実には信用のおける伝統に培われた現代化を勧めるにあたって機能的な土台である認識をすることである。そうすることによってチベット地区の現代化の萌芽を期待できるであろう。”

* 教育: 教育制度の悪循環による重度の弱点が見受けられる。:基本的な読み書き能力及び技術的能力の欠如が中国人雇用者のチベット人雇用に対する懸念である。:それによって雇用の幅が狭まったため、とくに地方の地区においては、子供達の就学に対して熱心ではなくなりつつある。
地方地区では最低標準に見合うほどの教育指導が施されているが、向上に対する外界からの影響から取り残された形の教育の中で、卒業生の多くは農業や牧業に対して不満を持ち、しかも都市部での雇用には満たない。教育制度の斬新な改善がチベット地区の問題を解決するにあたっての最重要課題といえる。
また、 “現地で使用されているチベット語に訳された教材には別科目としてチベットの歴史と文化は含まれていない”
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by myouonn | 2009-06-13 09:15 | フリーチベット関連 | Trackback | Comments(0)
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この画像はクーヨンの『南椌椌さんのダラムサラ探訪記』を開いたところの写真
クーヨン買って、『南椌椌さんのダラムサラ探訪記』を読みました

読んで、すぐ思い出したのは、近藤千雄先生翻訳のスピリチュアル・ストーリーズ―『天使がくれたおくりもの』
ダラムサラの子供たちの生活は天国の子供たちと似ている
他の人を思いやって、自分よりもまず他人、お互い助け合いながら暮らしている
小さな子の着替えを大きな子が手伝ってあげたりとか
ここでは、残虐な解放軍の拷問や殺害の場面にはふれていないけど、ひどい目にあわされても、子供たちは恨みや怒りの表情、仕返しをしてやるというような険しく恐い表情は全く見られない(野田雅也さんのお写真を見る限り) 無邪気で柔和で輝いて幸せそうなとてもいい顔してる
ひどい目にあって過酷な人生なのに、幸せそうに見えるのは内面の豊かさにあるのだろう

『天使がくれたおくりもの』の天国の子供たちも、地上で、ひどいめにあわされても、そういうひどい目にあわした相手をも受け入れ愛してしまうから、きっと表情も似ているね
ダラムサラの子供たちの魂は天使のような輝きを持っていて、欲深くどんより淀んだ地上人を救うために降りてきてくださった菩薩さまかもしれない

YASOUMANさんのチベット本土からインドに亡命した子供たちの絵』最後のページにあった、自分の家族や友だちを殺したり拷問した中国の人民解放軍とも、手を繋いでいる絵に「FRIEND」と書いてびっくりだったけど
チベットの子供たちの、こういう崇高な精神からきているのだろう

子育てママさんの雑誌にも、このような形でチベットを知ってもらえていいことだと思う
ダラムサラの子供たちのように、みんな、『自分よりはまず他人』をモットーに助けあって暮らしていけると、みんな幸せになれると思う
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by myouonn | 2009-06-04 00:17 | フリーチベット関連 | Trackback | Comments(0)

自分のために広告の裏にメモをとる気分で気楽に書いています。


by myouonn