霊会話の場

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『南椌椌さんのダラムサラ探訪記』

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この画像はクーヨンの『南椌椌さんのダラムサラ探訪記』を開いたところの写真
クーヨン買って、『南椌椌さんのダラムサラ探訪記』を読みました

読んで、すぐ思い出したのは、近藤千雄先生翻訳のスピリチュアル・ストーリーズ―『天使がくれたおくりもの』
ダラムサラの子供たちの生活は天国の子供たちと似ている
他の人を思いやって、自分よりもまず他人、お互い助け合いながら暮らしている
小さな子の着替えを大きな子が手伝ってあげたりとか
ここでは、残虐な解放軍の拷問や殺害の場面にはふれていないけど、ひどい目にあわされても、子供たちは恨みや怒りの表情、仕返しをしてやるというような険しく恐い表情は全く見られない(野田雅也さんのお写真を見る限り) 無邪気で柔和で輝いて幸せそうなとてもいい顔してる
ひどい目にあって過酷な人生なのに、幸せそうに見えるのは内面の豊かさにあるのだろう

『天使がくれたおくりもの』の天国の子供たちも、地上で、ひどいめにあわされても、そういうひどい目にあわした相手をも受け入れ愛してしまうから、きっと表情も似ているね
ダラムサラの子供たちの魂は天使のような輝きを持っていて、欲深くどんより淀んだ地上人を救うために降りてきてくださった菩薩さまかもしれない

YASOUMANさんのチベット本土からインドに亡命した子供たちの絵』最後のページにあった、自分の家族や友だちを殺したり拷問した中国の人民解放軍とも、手を繋いでいる絵に「FRIEND」と書いてびっくりだったけど
チベットの子供たちの、こういう崇高な精神からきているのだろう

子育てママさんの雑誌にも、このような形でチベットを知ってもらえていいことだと思う
ダラムサラの子供たちのように、みんな、『自分よりはまず他人』をモットーに助けあって暮らしていけると、みんな幸せになれると思う
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by myouonn | 2009-06-04 00:17 | フリーチベット関連 | Trackback | Comments(0)

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