霊会話の場

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怒りの声のちがい

今朝、中国当局、キズルブヤ村事件関係者の家族を人質にを紹介していた方の日記を読んで気付いたこと

オンライン署名おひろめの配布活動で、チベットへの思いを語る人の声を聞いていた。
とてもいい声で、聞いていて心地よい。

後でその方と話をする機会があり、思っていることなど聞かせていただいたのだけど、その人は「怒り」があると言うのです。
(怒り嫌いの私はびっくり!)

フリチベ関係以外の人たちから、政治やいろんな問題に対しての話をする声を今まで何度も聞いたけれど、どの声も(はっきり言わせてもらうけど)気分悪い。
工場の機械がガャガチャうるさくいっているような雑音になって何を言っているか聞き取れないです。

同じ怒りなのに、なんでこうも違うのか?

わかった それは

自分を守りたいための怒り=気分悪い雑音

他者を守りたいための怒り=心地良い声


この違いなんだと。

中国政府のチベット人に対する不当な拷問に対する抗議の署名おひろめ活動についての日記は、まだです、すいません)
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by myouonn | 2008-09-01 08:58 | フリーチベット関連 | Trackback | Comments(0)

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