霊会話の場

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「慈悲を生きる]&トーク

ソナムさんというチベットからいらした方が体験談やチベットの状況を話してくださいました。



ソナムさん、中国共産主義に対しては非暴力で立ち向かいたいという姿勢でおられるのを感じましたが、「中国人に対しては怒りはない」とおっしゃっていました。

映画の中で「チベット仏教の教えは憎しみや怒りを受け取る訓練であり、心を上達させる、心の中に平安がある」と語られていました。

まさにソナムさんはそのような生き方をされている方だと思い大変尊敬しました。また、ソナムさんの、中国人は同じ人類であり(中国も同じ仏教がベースにあるのでなおさら)愛し受け入れるという姿は慈愛に満ちており感無量で涙があふれました。

それから、チベットに帰りたいけど、というところで言葉がつまり涙したソナムさん。
チベットに安心して帰ることができるように、何かしなければと強く思いました。


追記
チベット仏教をわかっていそうな年配の女性に自他を転換する修行、怒りや憎しみを受け入れるという修行とはどういうものか、とおたずねしたら
呼吸法と関係があり、苦しみを吸って、愛を吐くのだと答えてくれました。
他人の苦しみを受けとるなんて心配だわ。と思う人はやらないほうがいいとのこと。
難しい修行ですね。精神対話士の苦しむ相手の心に寄り添うのさえ難しいと思う私にはとうていできません。

6月26日朝 追記
「慈悲を生きる ダライ・ラマ14世とチベット」上映会
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Commented by akira(east) at 2008-06-23 00:00 x
「チベット仏教の教えは憎しみや怒りを受け取る訓練であり、心を上達させる、心の中に平安がある」
呼吸法と関係があり、苦しみを吸って、愛を吐くのだと答えてくれました。

日常で行うには本当に厳しい修行ですね。
日頃のおいらの行いからして全くできないですね。
でも、みんながその教えを気持ちの中で持っているだけでも今の殺伐とした世の中が良くなりますね。

「ダライラマ自伝」という本を購入してそのまま学校に気がとられて気持ちの余裕がなくなっていたので今思い出しました。
今の自分に欠けているものがあると思うので読んでみようかな。
Commented by くーく at 2008-06-23 23:52 x
akiraさま

自他を転換する修行、ヒントになるというか、もしかしてこのことかも、っていう瞑想のことを、グッドタイミングでマイミクさんが書いてくれていました。
mixiネタなのであとでメールします。

「ダライラマ自伝」を購入されていたのですか?
私は5月のデモでチベット問題を初めて知りました。
欠けているもの、私も同じです。
私も読みます。

Commented by sin at 2008-06-25 19:56 x
当日はお世話になりました(^^)
『慈悲を生きる』上映のあと数名と護国寺さんへ行ったのですが、ちょうどその苦しみを吸って愛を吐く修行を教わりました。
精神統一がうまくできなかったので、毎晩練習しています。
Commented by くーく at 2008-06-26 08:03 x
sinさま

こちこそです♪ヽ(・_・)ゞお世話になりありがとうございました。
苦しみを吸って息を吐く修行、上映会のあった日でなくても、教えて貰えるかもしれないですね。
護国寺に行きたいです(=´ー`)ノ
精神統一は難しいけれど、内面的に健康になるようで、とっても気持がいいし、私は続けたいと思っています。
by myouonn | 2008-06-22 00:37 | フリーチベット関連 | Trackback | Comments(4)

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