霊会話の場

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自分のために広告の裏にメモをとる気分で気楽に書いています。

マイケアプラン講座(1日目)

先週末と今日、マイケアプラン講座を受けてのザウルスメモです。
これも、たまたま同じ団地のヘルパー仲間と立ち話をしていたとき、そこを偶然通りかかった同じ団地の主催者側(神奈川ネット)の人に声をかけたら、お誘いいただき参加することにしました。

     神奈川ネットワーク運動

      『マイケアプラン』(1日目)


※固有名詞はイニシャルに変えています
※聞きながらのメモであり、聞き違いや、ずれた表現でメモした可能性もあります


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自分でケアプランをたてるというと難しく感じるかもしれませんが、専門用語をわかりやすい言葉におきかえる、ケアマネさんの言葉をわかりやすくすればいい
たとえば「アセスメントする」は「人生そのもの いったんふりかえってみる」ということをだとわかればいい

自己作制支援ソフト「とき」があるので自分でケアプランを作成できる

ホムペからダウンロードできる
今の私達の状態から作っておける
ケアプランはケアマネにお願いする道と自己作成の道があり同等である

●自分でケアプランを作った場合の手続き上はどうか

こんなサービスを利用したいと自治体に契約依頼連絡調整する
作成した書類を提出し認定を受ける
サービスを受けどうだったか、たとえば「いついつは風邪で休んだ」とかを報告、自治体へ届ける

●介護予防もケアプランを自分でたてられる

市町村に相談

●マイプラン実践者の声

長所
自分が主役の人生をとり戻せた
ケアマネにいちいち聞かなくていい
自己制作支援ソフト「とき」で一回書くだけで介護保険のお金の仕組みがよくわかる
限度額内で自分らしく使える
9割を公的に助けてもらっている制度を有効に活用できる
介護事業所と連絡し意思伝達できる、ケアマネと通じるだけでなく社会と直接的つながりできる(外の人との意志疎通ができる)
ケアマネ的感覚で見られる
明日は我が身、親など身内のケアプランをたてることは自分の将来も考えられる
介護が福祉、医療などの専門との交流が活発
家族同士の交流の場ができ、介護の話ができる
地域で介護を受けなければならない状態の自分や身内に対しての理解者が増えた

短所
書類の作成がめんどうくさい
役所に行くのもめんどうくさい
どこの介護事業所がいいのか、どこの介護施設がいいのかなどの情報が少ない
行政が不親切「ケアマネにどうして頼まないのか」と聞かれた
           ↑
(給付管理が行政がの仕事として増えるからか、行政としては嫌なのだろうか?)
(人にまかせられない、うるさい利用者と思われるのだろうか?)

●マイケアプランをたてたTさんの実例報告

洗濯物を干していた途中に突然脳梗塞で倒れる
ダンナさんが帰宅するまで横になったまま動くことができなかった
病院に運ばれ入院、50代で半身不随
老人病院に入っていたが鬱っぽい状態が続く
「老人病院を変わりリハビリ病院へ移ったほうがいいのでは」と友人から言われた
それでリハビリ病院に移ると、気分もよくなり機能も回復してきた
「介護を受けるのにマイケアプランをたててみたら」と友達に言われた
Tさんの住むT市に申し出たら「あなたのような人を待っていた」と言ってくれた
(自治体によって受け入れ態勢に格差がある)
自分でケアプランをたてたみたら、頭を使うのも楽しくて自分に自信が持てるようになり趣味もやり要介護2になった(鬱状態はどこへやら)

病院を変わることも自分で計画を立てることを勧められたのは友達でした
人生の中でのTさんがどのように人とのかかわりを持ってきたか、それでTさんの今がある、Tさんは、友達とのいい関わりを持ってきたという良い例でもある
友達は財産、日々の生活の中でのさりげない会話も介護予防になる


●マイケアプランをたてるにあたってのQ&A

(私のメモよりこちらのほうが詳しいので省略)





ひきこもりだった子どもに

どうして立ち直ったか聞いた

それは、自分を否定しないこと

老後も同じ、自分を否定しないこと

時間差はあるが、誰の人生も

いつかは介護を受ける時期がある

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by myouonn | 2006-09-18 00:34 | Trackback(1) | Comments(0)

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