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期待したくても期待できない

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今日の朝日新聞朝刊の9面に小さく載っていた『中国とダライ・ラマ側 ■米、対話再開を歓迎』
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ネットに関連記事が出てるけど、演出ってことなんだね

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中国:チベット協議 対話ムードを演出、米国側けん制も

----------転載します-----
中国:チベット協議 対話ムードを演出、米国側けん制も

 【北京・浦松丈二】中国当局がチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世の代理人を26日から中国に招き、約1年3カ月ぶりの非公式協議に乗り出したのは、対話ムードを演出し、対中批判を強める米国側をけん制する思惑があるとみられる。

 中国は、オバマ米大統領が来月21日から訪米するダライ・ラマと会談することを警戒している。大統領は昨年10月、中国の要請を受け、ダライ・ラマとの会談を見送っていた。

 しかし、オバマ大統領の初訪中を翌月に控えていた昨年10月と比べ、最近はネット規制や米国の台湾への武器供与問題などで米中の溝は深まっている。

 中国は大統領にダライ・ラマとの会談を思いとどまらせ、会談しても影響を最小限に抑えるため、対話ムードを演出する必要があると判断した模様だ。

 中国当局は08年3月のラサ暴動以来、硬軟両様の構えでチベット統治を強化してきた。チベット自治区の地方議会にあたる人民代表大会は今月15日、同自治区政府新主席に17年の軍歴を誇るバイマ・チリン常務副主席を昇格させた。

 中国当局は非公式協議で、チベットの統治方針を説明し、分離独立活動を停止するよう要求するとみられる。しかし、ダライ・ラマ訪米前の「駆け込み協議」と受け取る亡命政府側が説明を正面から受け止める可能性は低く、実質的な進展は期待できそうにない。

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by myouonn | 2010-01-27 13:41 | フリーチベット関連 | Trackback | Comments(0)

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