霊会話の場

myouon.exblog.jp

自分のために広告の裏にメモをとる気分で気楽に書いています。

「ジグデル:恐怖を乗り越えて」のドンドゥプ・ワンチェンさんを助けてください!

マイミクさんの日記で知りました。
       ↓
緊急行動要請
ドンドゥプ・ワンチェン
世界一斉行動


先日のニューヨーク タイムズにあった「ドンドゥプ・ワンチェン獄中からの手紙」にあるようにドンドゥプ・ワンチェン自身による報告から、彼の裁判はもう始まっていることがわかりました。
先日チベッットで処刑執行が行われたばかり。ドンドゥプ・ワンチェンさんも同じように死刑にさせられる、なんてことになってはいけません。
マイミクさんが手紙のひな形を使って下さったので、私も事態の緊急性を訴える手紙を送ります。
フリチベサポーターさんも、フリチベサポーターさんじゃない方も、罪のないチベット人の命を助けるために是非ご協力をお願いします。

ドンドゥプ・ワンチェンさん撮影 の「ジグデル;恐怖を乗り越えて」です。
マイミクチベサポさんは見ていると思うけど、まだ見てない人はご覧下さい。



★手紙のひな形
__________________________

拝啓(議員/大使/大臣の氏名を記入)様


日本政府に対して、中国により2008年に平和的に表現の自由を行使した結果、逮捕されたチベット人映画制作者ドンドゥプ・ワンチェンの釈放を求める要請をしていただきたく、手紙を差し上げます。

ドンドゥプ・ワンチェン(中国語ピンイン表記 Dunzhu Wangqin;中国語名 当知項欠)はチベットで2008年3月26日に北京五輪やダライラマ、チベットにおける中国政府の政策等について一般チベット人のインタビューを撮影し、逮捕されてました。


撮影されたインタビューは "Leaving Fear Behind"「ジグデル;恐怖を乗り越えて」と名付けられ、ドキュメンタリー映画として、中国支配下にあるチベット人の生の声をかいま見ることのできるまれな映像となり、世界30カ国以上で上映され、次のウェブサイトよりインターネット上でも公開されています。http://www.leavingfearbehind.com.


今回入手された公式情報によるとドンドゥプ・ワンチェンは2008年7月に“分裂主義を煽動した”罪と諜報活動の罪に問われ逮捕されたことがわかりました。2009年6月に求刑を受けました。先日、獄中にあるドンドゥプ・ワンチェンによって書かれた手紙を、密かに(国外に)持ち出されたものを、彼の家族が受け取り、それによって彼の裁判が開始されたことがわかりました。

手紙の内容は以下のように綴られていました。


「数日前、私は悪夢を見た。
<何か大変なことが家族に起こったのではないだろうか?>
という思いと戦わねばならなかった。
私は年老いた両親のことを心配した。
本気に心配した。
二人の近況を知らせてほしい。
どうか隠し事はしないでほしい。
私の状況についていえば、何も心配する必要はない。
私は自分の運命に向き合う用意ができている。
解放される望みは薄く、今後長期間に渡り獄に留まるであろうと思うとき、
両親に対し、面倒をよく見る、良き息子であることができなかったなあと感じる。
私の裁判はすでに始まっている。
知らせたい良いニュースは何もない。
刑期が何年になるかまだ判らない。」

更に、中国は外国政府機関に対して,今件が“現在、司法手続の途中”にあると語っており、もし有罪判決が出されれば、ドンドゥプ・ワンチェンは重刑を受けることになるかもしれません。

中国政府は当初、ドンドゥプ・ワンチェンの裁判に際し第3者の傍聴を許可しませんでした。その結果、ドンドゥプ・ワンチェンの裁判が秘密裏に行われる可能性が高くなりました。重ねて、彼の家族が弁護を依頼した北京の Gong Xin (共信法律事務所)の Li Dunyong (李敦勇)弁護士との接見も禁止されています。

2009年10月20日にラサで起きた4名のチベット人の処刑のニュースとともに、ドンドゥプ・ワンチェンの裁判が公平で公開された裁判にならない危惧が指摘されています。
処刑されたチベット人は昨年チベットを覆い尽くした抗議行動に関わった罪で逮捕され、彼等の処刑は政治的な意味を持つと信じられており、有罪判決を受けた者は公平な司法配慮を受けていないことがわかっています。

11月15日から18日にかけて、中国を訪問する米オバマ大統領にあわせ、今こそが、世界中の政府機関よりドンドゥプ・ワンチェンと、全ての政治囚のの釈放を求め、そして、中国の首脳陣に対して、公平で公開された裁判を可能にするための司法制度を実行することを強く要請する重要な時期と信じます。

どうぞ、中国に対し以下の項目を要請するよう日本政府に働きかけてください。

1.ドンドゥプ・ワンチェンの起訴内容と裁判の状態を含む、全ての情報の公開、

2. ドンドゥプ・ワンチェン の裁判に傍聴人を許可するとこと、彼の裁判が中国の憲法に守られた公開された完全な裁判であることを保証する。そして彼の選んだ弁護士の弁護が受けられるよう保証する

3.国連の世界人権宣言で保証される表現の自由を平和的に行使したのみの“犯罪”に問われている ドンドゥプ・ワンチェン の即時釈放

なにとぞよろしくお願いします。

敬具

(送り人の氏名を記入)

_________________


★送付先
(手紙は宛て名等を各自でアレンジして下記3名にお送りください。)


1)岡田外務大臣
https://www3.mofa.go.jp/mofaj/mail/qa.htm


2)在中国日本国 宮本雄二 大使
住所; 北京市建国門外日壇路7号
郵便番号post code :100600
電話:+86-10-6532-2361
ファックス:+86-10-6532-4625
メール:keizai@eoj.cn (経済部) *サブジェクトの欄に「チベット担当の方へ転送ください」と入れてください。


3) 外務省 上田秀明 人権人道大使 
外務省中国デスク;山本様(内線番号 ; 30741) 
住所;〒100-8919
千代田区霞が関2-2-1
代表電話:03-3580-3311
ファックス:03-5501-8239
[PR]
トラックバックURL : http://myouon.exblog.jp/tb/10415071
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by myouonn | 2009-11-03 22:04 | フリーチベット関連 | Trackback | Comments(0)

自分のために広告の裏にメモをとる気分で気楽に書いています。


by myouonn