霊会話の場

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『ゆるす言葉』

ゆるす言葉 (Dalai Lama’s word collection)

ダライ・ラマ14世(著) / イースト・プレス


「ゆるしとは“相手を無罪放免にする手段”ではなく、“自分を自由にする手段”です」 という一行を添え紹介されていた。
mixiのFREE TIBETコミュのコメント記事で見つけた本。

「インドに亡命したチベットの子どもの絵」の小冊子を読んだ人が、中国の軍人からあんなひどいめにあわされているのに、(最後のページで中国の軍人とチベット人が握手をしている所を見て)なんで仲良くしたいのか解らない、と言っていた。

チベット人は輪廻転生を信じているから、過去の生まれ変わりをさかのぼっていくと前世では中国人とも親子、兄弟、恋人や夫婦の関係だったということになる。皆過去をたどれば自分にとって大切な存在の人になるから、そういう思いからじゃないの、と話したけれど『?!』腑に落ちない顔をしていた。

前世で親兄弟などであったというより、私も前世で中国軍人のように罪のない人を残酷な拷問や屠殺をしてきたかもしれない、と思うことがある。人間も動物的な未熟な魂から、生まれ変わりを繰り返し魂の成長をして来ていると私は信じている。
そう思うと憎むべき中国の軍人たちも、過去の自分かもしれないと思えてゆるしたくなる。人殺しをする、罪を犯すために生まれて来たのだと思うと、中国の軍人こそ哀れで可愛そうになってくる。

この本は是非読んでみたい、ということで久々の日記メモ。
ずっとここ最近やたら忙しかったけど、一つ手放して、少し楽になったよ。
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by myouonn | 2009-10-06 08:40 | フリーチベット関連 | Trackback | Comments(0)

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